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生活

安全な生活への取り組み

緊急・災害時の対応
渋谷警察署の指導のもと、防犯訓練を行います。

渋谷警察署の指導のもと、防犯訓練を行います。

幼稚園では、子どもたちが安心して園生活を送ることが出来るよう、安全な保育環境をつくり出す努力を続けています。
現在の保育環境は、基本的には園の創設当時の考え方を大切に守り続けながら、さらに子どもたちと共に生活する中で課題になったことを保育者間で丁寧に話し合い、子どもにとってふさわしい環境となるように試行錯誤し変化させてきたものです。

日常の保育の中にこそ数え切れないほどの知恵や工夫が満ちています。
その積み重ねが安全で安心な保育環境をつくり出し、一人ひとりの子どもの成長を支えているのだと思います。

子どもを怪我や危険から守るための安全対策も大切にしています。子どもの身長や動きを考慮して、園内に置かれている家具の角を丸くするなどの怪我防止策を講じています。
扱い方を間違えると危険が伴う道具の使い方・園庭の遊具の安全な使い方、例えばハサミや先の尖ったものを出しっ放しにしないという危険回避の仕方などは、子どもたちが日々の生活の中で身につけていくことが出来るよう心がけています。

また、幼稚園ではさまざまな状況を想定して防災訓練を行っています。
子どもたちが自分の身を守る方法を身につけたり、保育者が子どもの命を守るために必要な行動や配慮を確認し、いざという時に迅速に対応が出来るよう訓練にあたっています。

『安全と安心(青山学院メソッド 幼稚園編)』ハンドブック

「安全と安心」ハンドブック

『安全と安心』ハンドブック

学院から『安全と安心(青山学院メソッド 幼稚園編)』というハンドブックが発行されました。
子どもたちを守るために心がけていること、子どもを取り巻く周辺のものとのかかわり、保育環境として用意するものの選択や配置、そして協力や工夫など、安全と安心に関して幼稚園が積み重ねてきたものを、「基本にしている考え方」「色々な工夫」「アイ・コンタクト」の三つの大きな目次構成としてまとめたものです。

ハンドブックに取り上げられた項目一つひとつに、保育の基本理念を土台とした、安全や安心に対する保育者の考え方や保育観が反映されています。
なお、『安全と安心(青山学院メソッド 幼稚園編)』は、購買会にて販売しております。