Home > 保育 > 初等部との連携

保育

初等部との連携

幼稚園では、青山学院という一貫教育の中で、特に初等部との連携を密にし、

  • 一緒に遊ぼう会(幼稚園児と初等部1・2年生との交流会)
  • 幼初合同研修会(保育者・教師が交流し、相互の保育・教育の理解を深めたり、情報を共有し合う研修会)

などさまざまな形で連携をとっています。

核家族化・少子化・希薄な地域交流などの社会背景を受け、平成20年度に改訂された幼稚園教育要領には『幼稚園教育と小学校教育との円滑な接続のため、幼児と児童の交流の機会を設けたり、小学校の教師との意見交換や合同の研究の機会を設けたりするなど、連携を図るようにすること』と記されています。

そのような中で、初等部・幼稚園それぞれの子どもたちが同じ「青山学院の子ども」として親しく交わり、豊かに育ち合っていくことを願っています。

園庭での三輪車。園庭で初等部生に三輪車を押してもらう年少児

園庭での三輪車
園庭で初等部生に三輪車を押してもらう年少児。

幼稚園での礼拝。幼稚園の礼拝室で、年中児と初等部生がともに礼拝を守ります

幼稚園での礼拝
幼稚園の礼拝室で、年中児と初等部生がともに礼拝を守ります。

初等部の様子。初等部の校内を案内してもらう年長児

初等部の様子
初等部の校内を案内してもらう年長児。